勃起力が持続しないのは薬で治ります

勃起力不足を治して子供を作った私の方法

勃起力が持続しないことに悩んでいる男性は意外に多い

なかなか話題にしづらい問題なので、あまり表面化しませんが、
日本の成人男性の4人に1人がED(勃起障害)という統計があります。

 

 

実は私も30代後半にさしかかり、勃起力の不足に悩まされるようになりました。

 

 

まだ子供がいなかったので、これはマズいとは思いつつも、
そんな状況を妻に打ち明ける勇気もなく、
夜の生活がないのを「仕事が忙しいから疲れてる」なんてごまかしながら、一人悩む日々。

 

そんな状況で、しばらくはただ悩んでいたのですが、

 

 

「このまま諦めて何もしないと症状が悪化していくだけ」

 

 

そう思い、少しでも勃起力不足を改善するために、色々な方法を調べては実践しました。
もちろん妻には内緒だったので、目立たない方法を選んでこっそり試す日々。

 

 

そのかいあってか、一時に比べて勃起力も回復し、子作りを日々頑張った結果、娘を授かりました。
今は娘が成長していく姿を見ながら、「あの時あきらめないで良かった」と、しみじみ思っています。


勃起力不足を改善するために私がとった方法をご紹介します

このページでは私自身が、どういった方法で勃起力不足という問題に対してアプローチしていったのかをご紹介します。
私の経験が、少しでも同じ勃起力不足(ED)という悩みをもつ男性の参考になれば幸いです。

 

 

「過程はいいから何が効果があったのかだけ知りたい!」
という方のために、結論だけ先に言ってしまえば、
勃起力改善には血流改善のための運動と、勃起に必要な栄養素を薬(サプリメント)で補ってあげるということが大事です

 

 

薬といっても、かの有名なバイアグラのような一時的に勢力増大するような薬は一切使用していません
併用禁止の薬があったり、相性によっては重篤な副作用も出るという事例もあり、怖かったので。

 

妻に内緒で何とかしようとしていた手前、専門クリニックに行くわけにもいかなかったですしね。

 

自分と同じ境遇の人にはぜひ最後まで読んで参考にしてもらいたいですね。

 

勃起の仕組み知ってますか?

「勃起」と一概にいっても、なぜ勃起が起こるのかというのは、意外と説明できないものです。
私自身も「興奮すると股間に血が集まって大きくなる」程度の認識でした。

 

しかし、勃起は色んな要素がからみあって起こる複雑なメカニズムの生理現象です。

 

 

勃起力を改善するには、まず「勃起」を知ること。

 

 

ということで、勃起の仕組みについて解説してみたいと思います。

 

 

勃起の起こる仕組み

 

性的な刺激を「脳」が感じると、その刺激は脊髄を通って「勃起中枢」に伝わり、さらに「海綿体(ペニス)」の神経に届きます。
すると、海綿体の中で「一酸化炭素」が放出されて「サイクリックGMP」という物質が増加します。

 

「サイクリックGMP」が増えると、海綿体をおおう「平滑筋」がゆるんで血管が広がり、そこに動脈から大量の血液が流れ込みます。
「海綿体(ペニス)」はスポンジ状の組織なので血液が流れ込むと膨張して膨らみます。

 

これが「勃起」です。

 

と言っても、知らない単語も出てきてわかりませんよね(^^;)

 

 

ここでおさえてほしいのは脳の刺激が神経を通してペニスに伝わると、
「筋肉の弛緩」が起こり「血流が促進」されることで勃起するという事です。

 

勃起力不足の原因って?

勃起の仕組みがわかったところで、勃起力不足の原因について探ってみたいと思います。

 

 

勃起は色んな要素がからみあって起こる生理現象なので、
勃起力不足にはさまざまな原因が考えられますが、多くの男性に当てはまっているであろう要素をピックアップしています。

 

 

ストレス

 

「ストレス」は勃起の大敵です。

 

脳が感じた性的な刺激を勃起中枢から海綿体神経に伝達する際、下記2つに分類される自律神経を経由します。

  • 交感神経 ⇒ 緊張している状態
  • 副交感神経 ⇒ リラックスしている状態

 

勃起というのは副交感神経が優位の状態の時に起こります。
反対に交感神経が優位の状態の時は脳が感じた性的な刺激を海綿体神経に伝えないため、勃起できません

 

つまりストレスを感じた(交感神経優位) 状態では勃起をしづらいのです

 

 

加齢による血管の老化

 

加齢や、運動不足による生活習慣病によって血管が老化すると動脈硬化が起こります。

 

動脈硬化とは文字どおり、動脈がかたくなっている状態ですので、血液を送る働きが悪くなります。

 

動脈硬化がおこると海綿体への血流が減少するため、
海綿体内部に送られる血液が不足し、勃起力不足が起こります

 

 

運動不足

 

一日中パソコンの前で過ごしているような、体を動かさない生活をしていると、全身の血液のめぐりが悪くなります。

 

運動不足だと当然メタボにもなりやすくなりますので、
生活習慣病のリスクは高まり、動脈硬化の症状も進みやすくなります

 

私は体型こそやせ型ですが、デスクワークで一日中パソコンの前なんてことも、よくありますし、
酒もタバコもやっていました(タバコはがんばって辞めました)ので、ばっちり当てはまっていました…。

 

勃起力改善には血流の改善をはかることが一番

勃起力のために自分に足りないのは、血流だと思ったので、
血流を改善することを中心に勃起力改善に向けてアプローチしていきました。

 

 

まずは運動

 

私が血流をよくするために、まず始めたのは運動です。
体動かすだけならタダですからね(^^)

 

具体的には以下のメニューを仕事の合間に、
主にトイレの個室(笑)で実践しました。

 

  • カーフレイズ
  • スクワット

 

カーフレイズとは、両足のかかとを上げてつま先立ちになり、
次に、両足のかかとを床におろすのをくり返す運動です。

 

 

このとき、ふくらはぎの筋肉を意識しながら、なるべくゆっくり行うのがコツです。
慣れてきたら片足ずつやると、さらに効果がアップします。

 

 

なぜ、ふくらはぎを鍛えるカーフレイズを行うのかというと、
ふくらはぎは心臓から一番遠いところから血液を循環させるポンプの働きをしており、
第二の心臓と呼ばれるほど、体の血流にとって重要な部分だからです。

 

 

スクワットで下半身を鍛える理由もカーフレイズと同様です。
スクワットで鍛えられる大腿四頭筋は大きな筋肉なので、血流改善に大きな効果があります。

 

 

次に栄養

 

次に勃起するために必要な栄養素を普段の食事からとることを意識しました。

 

 

勃起のために必要な栄養素はアルギニンというアミノ酸です。
アルギニンは血管拡張作用のある一酸化窒素の生成を助けて、血流をスムーズにする働きがあり、精力剤にもよく使われています。

 

 

アルギニンを多く含む食品が肉、魚、豆類ということで、これらの食材を意識して摂取するようにしましたが、
これを栄養素を食事からだけで摂取しようとすると、毎日同じものを大量に食べなくてはいけません。

 

 

このデメリットを補うためには、サプリが必要不可欠でした。

勃起力回復にに必要な栄養素摂取におすすめのサプリ

勃起不全の薬として有名なのはバイアグラですよね。
でも、バイアグラは併用すると危険な薬があったり、副作用があったりするため、
専門クリニックで処方してもらう必要があります。

 

これは私のような、目立たず勃起力不足を改善したいと思っている人にとっては、なかなかハードルが高いですよね。

 

下記のサプリは、ネットで購入できますし、心と身体、両面からのアプローチで自然に高めるようなものなので、
安心して使えるものです。

 

国産のサプリで配合成分が薄めてあったりという心配もありません。
体に入れるものなので、安心して飲めるに越したことはありませんよね。

 

 

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